* 本来の自分に戻る旅。

見たくない自分。
思い出したくない傷。

遠い遠い場所に置いてきたもの。

見ないように。思い出さないように。
見ずにいられるなら見たくないのかもしれない。

でも何度も何度も心のドアをノックしてくる出来事。

見たくないはずなのにその先に進みたがってる自分もどっかにいる。
変態なんじゃないかとも思う。笑

歌の先生に会った頃

「君は嫌われたくないんだよね。だめだめ。そんなの。」

ある人から

「どんな人の前でも、どんな状況でも自分でいることが大切。すごく恐いことだし、傷つくこともある。それでも自分でいること。」

自分の弱さも改めて感じたし、傷の存在も感じた。
本当の優しさって?
強さって?
改めて考えさせてもらえた。

すべてはいい歌を歌うために生きてくること。

弱いことが悪いことじゃない。
傷を隠す必要もない。

みんなありのままで素晴らしいのだから。
それを伝えたくて歌を描いてるのに自分が全然出来てない。

自分の本当の姿を偽ろうとすること、本当の気持ちを見てみぬフリすることをもうやめよう。

“このままじゃ帰れない。どこにもたどり着けない。”
そう自分で描いた歌。わかってるじゃんね。

今回大きな流れの中で気付かせてもらえたことしっかり刻もう。
一人では到底着地出来なかった場所。
みんながいてくれたから。
向き合ってくれたから。

本来の自分に戻る旅。

本当にありがとう。







2018.05.10 Thursday * 21:09 | - | comments(0) | -
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