* この景色の中にあなたがいてほしいから。

12月の骨折に始まり、年末年始にかけて大きく体調を崩し、年末年始は出掛けることもあまりなく。
ひたすら音楽と向き合う時間を過ごして。

携帯もほとんど触らず、ほとんど人とも会わず、音楽。
やらなきゃ!というよりかはごくごく自然に音楽だけの日々。
すべてが満たされて、本当に何もいらない。
私ってこんなだっけ?という驚き。

骨が折れて病院からの帰り道。
履いてきた靴はギブスで履けないからビニール袋で帰ることに。
歩く度にシャリッ。シャリッ。という音。笑
この姿も信じられずもう一体何が起きたのかもよくわからず。
駅でたまたま居合わせたお姉ちゃんに会った瞬間に泣き大笑い。
頭おかしい人だと思われたことと思います。笑

自己崩壊が起きた瞬間だったな。

人生初のギブスは思った以上に大変で。
何気なくトコトコ歩いてた道がこんなに長いなんて。
駅に着くまでにも何度か休憩を挟みながら。

本当に本当に本当〜に色んなことを感じきった日々だった。

今まで多くの時間を無駄なことに使っていたこと。
思考さえもそう。
必要のないことを、無駄なことを、どれだけ考えていたのだろう。
それなら見たい景色をイメージし続けたら良いと思った。

先生の言ってたこと、言ってることが日に日によーくよーくわかってきた。

「どーでもよくない?」

「どーだっていいでしょ。」 

先生の口ぐせ。

投げやりの言葉じゃなくて深い意味でのどうでもいい発言。

身体を通してたくさんの気付きをもらいました。
強制方向転換です。
半年前から思ってたけど中々動かなかったらこうなった。笑

自分の望むことを、見たい景色をただ真っ直ぐに見に行けばいいんだね。
大好きな人たちと一緒に素晴らしい時間を過ごそう。

昨日のお話の中で繰り返し出てきたのは

「目の前のことを一生懸命やっていけば夢は叶う。」

それを体現してきてるお二人の言葉は大きかった。

先生は出逢った頃から

「目の前のことすべてにベストを尽くしなさい。」

と伝え続けてくれてきました。

全部繋がってる。

そして去年からずっと感じている。

’この景色の中にあなたがいてほしい。’

斜め後ろにいてほしい人たちがいて。
その景色を私はどうしても見たい。
そして出来ればその瞬間みんなが幸せでいてほしい。
それが見れたら終わってもいいや。

昨日の方が「人は誰かのためならいくらでも頑張れるんだ」って言ってて。

本当にそう思う。

この人の夢を叶えたいから頑張ろうって。

「この景色」も「あなた」も、もうはっきり見えてる。

もうほとんどすべての出逢いは頂いてる気がする。
十分すぎるくらい、有り難すぎるくらい頂いてる。
必要な人、ものは揃ってる。

あとは私だけ。
ここまで来たんだからこそ、ねっ。


2018.01.17 Wednesday * 18:04 | - | comments(0) | -
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